オリモノの変化

オリモノの変化で病気がわかる!

 

オリモノとは通常透明もしくは乳白色、もしくは少しクリーム色をしています。下着にすると黄色に変化しますが、チェックする場合は下着についたのを見るのではなく、トイレットペーパーで拭きとったものをチェックするようにしてください。

 

オリモノの変化は体調の変化でもあり、病気にかかっている可能性を知ることも出来ます。普段からチェックすることをおすすめします。ではどのようなオリモノが病気の可能性があるのでしょうか?

 

まず、白くてボロボロしたかすのようなもので、外陰部に痒みがある場合カンジダ膣炎の可能性があります。

 

また、黄色か緑色で泡っぽく、量が増えたり外陰部にかゆみがある、ニオイがきつい場合トリコモナス膣炎である可能性があります。

 

黄緑色で膿のようにどろっとしており、悪臭があることや量が増えることがあると単純性膣炎、子宮頸管炎、クラミジア感染症などの可能性があります。

 

他にも、茶濁色やピンク色で悪臭があると、子宮頸がん、子宮体がん、子宮筋腫、子宮頸管炎など子宮に関する病気であることや、茶濁色で膿のようで悪臭が強い場合はタンポンやコンドームがまだ膣内に残っている可能性があります。

 

あくまで可能性であり、病気でないこともありますし、もっと悪い病気である場合もあります。もしもオリモノに異常が出た場合は、まずははやめに婦人科で診療を受けてみてください。

カンジタクリア